肥薩おれんじ鉄道株式会社

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肥薩おれんじ鉄道の普通列車は川内駅から八代駅間全長116.9kmの区間を、新幹線ならわずか27分のところ、約2時間半かけて走ります。
車窓から見える美しい海岸線をどうそごゆっくりご堪能ください。

東シナ海と八代海との2つの海を望む

川内駅を発車し川内川・のどかな田園風景を眺め、やがて東シナ海を臨む海岸線が見えてきます。列車は海岸線よりかなり高い位置から、海を見下ろしながら走って行きます。この東シナ海は海底の岩が透けるほど美しく、お天気が良ければ、車窓風景も海の青さが際立って見えます。車窓から青い海の景色をずっと見続けてられるのは、なんとも気持ちのいいものです。

海とお別れしたところで出水平野を走ります。冬には出水・冬の風物詩「鶴」が迎えてくれるかもしれません。一斉に飛び立つ様子や、キラキラした夕陽をバックに大空を羽ばたいている情景など、鶴の優美な姿は圧巻です。

新水俣駅を過ぎると、山間に分け入り、次の津奈木駅の先ではゴツゴツとした岩肌の山も見えてきます。 ダイナミックな山間からトンネルが続き、再び天草の島々を遠くに眺め、不知火海の穏やかな海岸線に沿ってカーブを切りながら走って行きます。終点の八代が近づいてきました。スピードや便利さではなく、ゆったりとした時間が魅力の鉄道の旅もいよいよ終盤。次第に名残惜しくなって来る頃です。次第に海岸線は遠ざかり、終着の八代に到着。
熊本、鹿児島、両県の人々のふれ合いを結ぶための、安全で安定した輸送手段として、また、地域に密着した観光や産業の活性化の役割を担う鉄道として、大きな期待が寄せられています。海に溶け込む美しい夕陽や、めったにお目にかかれない桜と青い海の景色、沿道の手を振ってくださる方々。どの瞬間も素敵な思い出になることでしょう。

季節に合わせたサンセット! 観光列車「おれんじ食堂」

鉄道の旅をさらに堪能したい方におススメしたいのが「おれんじ食堂」。
「変わりゆく美しい九州西海岸の景色を眺めながらゆったり、のんびり、スローライフな旅が楽しめる快適な空間の演出」がコンセプトの観光列車です。「“食”を通じて沿線の魅力を知ってもらう」をテーマに、沿線地域の特産物を使用した「おれんじ鉄道プロデュース」の料理や飲み物が味わえます。
中でもおすすめなのが、川内駅〜出水駅間で運行する「サンセットプラン」。美しい夕陽を楽しんでいただくため、日の組まれています。
全国に広がるレストラン列車の先駆けともいわれる「おれんじ食堂」のデザインは、鉄道愛好家の間で知らない人はいない、水戸岡鋭治(みとおか えいじ)氏。列車の外観から内装まで、水戸岡デザインならではの高級感と遊び心が溢れています。

また、薩摩高城駅ではおれんじ食堂の客室乗務員の引率のもと、東シナ海をのぞむ浜辺まで散策ができます。駅から続く緑あふれる遊歩道をぬけると、目の前には白い砂浜とビーチ!見晴らしのよい高台のベンチで、心地よい海風を感じることができます。遊歩道とビーチは肥薩おれんじ鉄道の社員が二年かけて整備しました。

散策のあとは、おれんじ食堂一番の醍醐味。海に溶け込む美しい夕日を眺めながら、沿線の地域の食材をたっぷり使用した、ここでしか味わえないお料理、贅沢な時間を味わうことができます。

お得な一日フリー乗車券やシニアチケットもございます。列車貸切なども対応しています。子供会や老人会のイベント、フリーチケットで沿線の観光などさまざまな楽しみ方がございます。お気軽にお問い合わせください。
※公式サイトでは、車内のストリートビューもご覧いただけるので、是非ご覧ください。(下記リンクより)

 

 

基本情報

TEL0996-63-6860
休日毎週土・日曜日
営業時間 9:00~17:30
支払い方法 現金
クレジットカード 各種クレジットカード
住所出水市上鯖淵717-2
ホームページ ホームページ
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